◆事業目標と組織構成◆
1.事業目標
(1)地域経済を活性化し雇用を創出する
地域の資産・文化に着目した新たな観光(ニュー・ツーリズム)の創出を図るための多様な
観光ビジネスモデルの開発を通して、地域経済を活性化し雇用を創出していく運動を展開
します。
(2)観光・レジャーサービス業の経営改革をめざす
観光業・旅行業・レジャーサービス業はもとより、観光地域全体の経営改革・生産性
向上を支援するとともに、新たな人材の育成をはかり、観光地域の競争力を高める事業を
推進します。
(3)各種ステークホルダーのネットワークと合意形成を図る
観光・レジャーを核とした街づくり・地域づくり・産業基盤づくりにむけ、自治体・企業・組合・
NPO・市民など様々なステークホルダーをネットワークし、合意形成をはかる運動を
行います。
(4)国民の休暇改革を実現する運動を推進する
長期連続休暇の実現や国民の充実した余暇ライフを実現するための「休暇改革」の事業
やワーク・ライフ・バランス運動の推進などを通して、豊かな国民の余暇生活の実現を通
じた内需拡大型の経済社会づくりをめざします。
2.組織構成
(1)総 会(年1回:2月開催予定)
総会は、本フォーラムの最高意思決定機関として年1回開催します。
(2)幹事会(年2回開催予定)
幹事会は総会に次ぐ機関として年2回開催します。
(3)運営委員会(年4回程度開催予定)
運営委員会は、年4回程度開催し、本フォーラムの具体的な事業計画やプログラムの策定、
提言案の検討等を行います。
(4)アドバイザリーボード(WAB)懇談会
各地域と関わりを持ちながら活動をしていくアドバイザリーボードは、本フォーラムが
ビジネスモデルの構築支援を行っていく中核となります。年に2回程度、アドバイザリーボード間の
情報交換を行うための懇談会を実施します。
