「レジャー白書レビュー」(第1回)開催結果
去る6月19日、「レジャー白書レビュー第1回研究会」~観光・レジャー産業の市場動向と集客戦略~が日本生産性本部で開催されました。例年7月発行の「レジャー白書」の速報値をもとに、観光・レジャー分野の気鋭の研究者・専門家による現状分析をいただくという初めての試みです。
当日は、観光地域経営フォーラム会員やアドバイザリーボードの皆様のほか、観光・レジャー分野にご関心の高い30名の参加者が集い、熱気あふれる討議が行われました。
■問題提起
「国民の余暇活動の実態と変化~新たな顧客像をどう構想すべきか」と題し、日本生産性本部余暇創研・主任研究員 柳田尚也より「レジャー白書2009」速報データを中心にご報告しました。
■パネルディスカッション「観光・レジャー産業の市場動向と集客戦略~不安定な時代を生き抜く知恵」
(パネリスト)
財団法人日本交通公社観光文化事業部・主任研究員 黒須宏志氏〔旅行業界〕
㈱メディア開発綜研・特任研究員 菊地 実氏〔映画・コンテンツビジネス業界〕
㈱オータパブリケイションズ・週刊ホテルレストラン副編集長 石渡雅浩氏〔ホテル業界〕
桜美林大学ビジネスマネジメント学群教授 山口有次先生の進行により、上記の各業界の専門家の皆様によるレクチャーと討議を展開。新たな視点の提案や問題提起について、ご参加の皆様からも「たいへん刺激を受けた」と好評でした。
◆パネルディスカッション風景

