3月31日、サービス産業生産性協議会では「同一サービス分野における品質水準の違いに関する日米比較調査結果」を取りまとめました。この調査は、代表的な20種類のサービスを対象に、品質や価格について、日米のどちらが、どの程度高いと感じているか、日米両国に滞在経験のある日本人・米国人それぞれに定量的評価を求めたものです。観光関連サービスでは、地下鉄、タクシー、航空旅客、旅行サービス、中高級ホテルを取り上げており、いずれも日本のサービス品質は米国を上回るとの結果になっています。
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調査方法
【日本人調査】
実施期間 :2008年12月1日~12月5日
対象者・方法:Yahoo!リサーチモニターを利用したWeb調査。事前にスクリーニングを行い、米国
渡航経験のあるモニターを抽出した後、本調査を実施。
有効回答数 :555件
【米国人調査】
実施期間 :2008年12月16日~09年1月31日
対象者・方法:在日米国人モニター及びモニターを介した回答者募集によるWeb調査。
有効回答数 :500件
主な調査結果
